大阪府豊中市服部のはらだ鍼灸整骨院では、鍼・整骨・中医学・心理学で、あなたの悩みを解消いたします。

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運動器系疾患

運動器系疾患

運動器系疾患(腰、肩、頚、肘、膝、足)やスポーツ障害、野球、テニス、陸上、
フルマラソンなどの選手の治療も専門に取り組んでおります。
腰や膝など、なかなか治らないと諦めていた痛みも確実な診断と最良の手技によって
すっかり改善できることも多いのです。
経過が長い疾患や、また年齢を重ねると同じ痛みや筋肉痛でも治りにくくなるのですが、
長年患って不安が先行されるのは、誰しも無理もないことと思いますが、
少し根気が必要なだけで特別な治療や手術などを必要としない方も大変多いのです。
急性の痛み、長年の痛み、どちらも痛みに耐える前にぜひ当院にご相談ください。

【五十肩】
五十肩では激しい痛みが2週間ほど続き、その痛みが一旦治まります。
その後、運動障害が起こり寝返りをうつのが困難になったり、腕が上がらない
背中の後ろに手が回せない・ゴルフのスイングが出来ないなどの症状が起こります。
痛みが起こってすぐ、又は運動障害が起こる前に適切な処置を施す初期治療が
大切です。そうすれば、そのまま治ってしまうことも多いのです。
しかし、実際は1ヶ月~2ヶ月以上、又は1年以上経ってから来られる方が多いのです。
この段階では、運動障害や拘縮などの状態に合わせた適切な治療が必要です。
導痛鍼による、鍼灸治療が特効を現します。
運動療法を併用し、最短で改善することが可能です。

【腰痛】
腰の病気には、椎間板ヘルニア・圧迫骨折・変形性脊椎症・分離すべり症があります。
日常の痛みの代表は、急性筋筋膜性腰痛症(いわゆるぎっくり腰)
腰痛症(器質的には異常が無いのに反復して起こる痛み)があります。
急性の症状も、頑固な症状も筋肉の緊張や炎症・拘縮を根本的に取り除くことが大切です。
そうすれば、長期間に渡り反復して起こる腰痛症も克服出来るのです。
また椎間板ヘルニアで、手術をするか迷っている、又は、手術をするほどでは無いが
激しい痛みが取れないなどの症状も、鍼灸治療で根本的な炎症や
筋肉の緊張を根気よく緩めていけば改善されるケースもとても多いのです。

【膝痛】
膝の疾患には、変形性膝関節症や内反膝・外反膝、半月板や内側・外側の側副靭帯や
十字靭帯などの損傷があります。足首や股関節、腰の状態なども膝に影響を及ぼします。
膝は関節内液によって栄養され神経や血管が少ないので痛みは鈍痛となり
慢性化を引き起こすことが多いのです。急性・慢性の症状いずれも痛みの発生原因を分析し、
適切な治療を施すことが大切ですが、膝関節を支える筋群の調整と足・腰などの
関連する部位の調整を同時に考えることが重要です。膝の治療は期間が長くなりやすいので、
急性・慢性いずれの症状に対しても全力で総合的に取り組む必要があるのです。

【ふくらはぎの症状】
陸上競技などのスポーツ選手には、腓腹筋の過度な緊張・萎縮がよくみられます。
そのために思い通りに走れなくなったり競技が出来なくなったりするのです。
針灸治療はこのような筋肉の緊張・萎縮、関節の拘縮などの改善に特効があります。
また高齢者などに毎日反復して起こるこむら返りもつらい症状です。
夜中や明け方に足を伸ばすと激しい痛みと共に腓腹筋が痙攣して起こるのです。
これらの症状には対処療法の他に、身体の内側からの改善が必要で、中医学処方により
足の血流を改善します。

【肘痛】
野球やテニス、ゴルフなどのスポーツや外傷によるものがあります。
肘の疾患も慢性化しやすいので初期治療が大切です。症状の原因を分析し適切な
治療を施します。手関節や指を繊細に動かす筋群が肘には付いています。
職人のように一本一本の筋を調整することが決め手となることが多いです。

【首・肩】
首の筋肉の急性の萎縮と炎症を伴うものに、寝違いがあります。
他に首や肩の慢性の凝り症状を訴えるケースは日常非常に多く発生します。
首や肩の凝りの治療で大切なことは、対処療法で止まらないことです。
凝りの原因はストレスから来るものや、姿勢性のもの、内臓性のもの、骨と神経の関係、
またそれらが重複しているケースがほとんどなのです。
凝りを治す時は、必ず根本的な原因に対処することが大切です。

 
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