健康セミナー (バックナンバー)
めまい・頭痛:1月のテーマ多数アンコールにつき
日程: 4月8日(日曜日)※終了
時間: 午前10:00~12:00
対象: どなたでもお気軽にご参加ください
費用: 1,000円
場所: 原田鍼灸整骨院内
めまい・頭痛
特に重大な器質的な疾患がなく、原因がはっきりしないのになぜこんな頑固な頭痛やめまいが続くのでしょう。 中医学弁証論治によるしっかりとした体質把握を受けられることをお勧めします。体質別に改善法が異なるのです。体質にあわせた改善法により、 体質が変わるからよくなるのです。長年の頭痛やめまいを改善しましょう。
気とは気持ちの「気」で心です。気は物質的エネルギーといわれ、私たちの身体の中を流れる生かそうとしている力(エネルギー)のひとつだとされています。 しかし気持ちはストレスを受けると渋滞をおこして気分がめいったり、また使いすぎて不足を生じ何もやる気がしなくなる場合もあります。気というエネルギー物質は推動作用といって、 血液の流れをスムーズにながれるよう引っ張っていく役割をしています。
気持ちがめいったり、また何もやる気がしない程、気持ちが落ちこむことが続くと体内の血液の循環もスムーズに行かなくなり、一ヵ所に停滞したり、 また必要な部分に運ばれずにその部分に不足を生じます。気は渋滞が長びくとうっ滞し、本来軽い性質なので頭部に上昇し、化火(火と化す)して痛みをおこします。
火は炎上するとその上には空気の対流がおこります。焚き火をするとその炎の上には対流がおこり、自然現象として風が生じます。 同じことが身体の中でもおこるのです。それがめまいです。急激でで激しいもの(実火)と慢性的になると虚火となり(火力は弱いが火ばちの灰の中の炭とごとく、 時々メラメラと燃える)時々ゆっくりと燃えるものがあります。
立っていられないほどの激しいめまいも慢性的におこるフラツキ感の本質的な原因の1つのタイプです。症状は本質的な原因があって、 そのためにおこる必然的自然現象なのですが、症状が同じでも一人ひとり姿・顔が違うように、その原因となっている本質も、また体質もひとり一人異なるのです。 その本質と体質を総合的に分析し、その分析結果(証といいます)に基づき、治療方針や治療方法を決定することを中医学弁証論治といいます。
※ご希望の方に、あなたの体質と改善法を中医学弁証論治により分析し、お話します。
お知らせ
腰・膝のためのリハビリ運動を毎回取り入れております。リハビリの基本は関節に負担をかけずに筋肉を強化することです。
緊張しているところは ゆるめて、弱っているところは強化するのです。
痛みの原因によってリハビリ運動も一人ひとり違うのです。さぁ、一緒に始めましょう。
中医学弁証論治とは…
症状の原因となっている本質や体質を中医学理論により総合的に分析して、その分析結果(証といいます)に基づき治療を施すことを中医学弁証論治といいます。
同じ症病名でも証によって治療方針や方法はそれぞれ異なるのです。